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コラム

2016 / 01 / 25  10:26

私のサロンスタイルを聞いてください

横浜市鶴見フェイシャルエステサロンTKbeauty澤居寿江(さわいとしえ)です。
(自己紹介はこちらです)

『無駄なケアはしない、必要なモノだけ肌にのせる』シンプルなスキンケア提案。

これは私の理想でありサロン経営の目標でもあります。

お客様との会話で、

「あそこのエステは安いけど化粧品を買わされる」

「行きつけのエステは毎回化粧品をすすめられたから行くのをやめた」

何度も聞きました。

サロン勤務時代、実は私も魂を売って営業していました。

もう心が限界になったのが起業したきっかけです。

だから、「絶対化粧品は売りたくない」って決めていました。

私のサロンで「売られた」「買わされた」「断れなかったから・・・」絶対に言われたくない・・・

あれから20年・・・

今は化粧品の販売が大好きです。

なぜなら、

お客様の喜びがそこにはあるから

お客様の期待に応えられるから


エステの仕上がりを保つためにホームケアも任せていただく。

とても責任を感じますが遣り甲斐でもあります。

信頼関係が必須です。

だから「必要なモノしか肌にのせない」=必要なモノしかすすめない

「エステは安いけど化粧品を買わされる」

化粧品を売る目的でエステが安くなっています。

「毎回化粧品をすすめられる」

経営を考えれば1品でも多く商品は売れた方が儲かります。

逆に、安いエステだけを利用するお客様は『儲からない客』になります。

私たちセラピストは、お客様の肌を経過観察しています。

今までの肌、今日の肌、これからの肌を見みていきます。

そして、肌をみられるセラピストが化粧品を提案すべきだと思っています。

それはビジネスではなく『お客様のお肌のために』が理想です。

だから、化粧品を売るための入口に安いエステを提供はしません。

勿論、これも経験済みです。

安いエステだけを利用するお客様は『儲からない客』なんて心苦しいです。

いらないものを「いらない」と言える付き合いができるサロン運営を目標にしています。

きれいごとにチャレンジしています。

だからエステトリートメントもこだわります。


提案できる化粧品も自信しかありません。


これでサロンが経営できたら私の理想です。