コラム

2017 / 05 / 06  12:22

そのニキビ、敏感な肌が引き起こしているかも

 

「ストレスを感じない」と言う人がいます。

すごく誰かの言葉に傷ついたり、
とても嫌な思いをした時、

とっさに怒りや悲しみをいだきます。
この場合はストレスを感じることができます。

しかし、
慢性的で強い負荷が一気にかからない場合、
それをストレスだと気がつけないのです。

例えば、

・お肌がずっと不調

・肌がボコボコしていたりザラザラしていたり、でも病気ではないから

・当たり前に仕事が忙しかったり

・物事が思い通りにいかないけど、それは仕方がないとあきらめていたり

後者の感じることのできないストレスは、
実は体の中ではジワジワと自虐しているのを
知っていますか?

副腎という腎臓の上にのっている臓器から
副腎皮質ホルモンを分泌しています。

これはもちろん、
カラダや心の安定を計るためです。

 

ニキビや敏感な肌で
皮膚科を受診したことがある方は
ご存知でしょう。

副腎皮質ホルモン
別名ステロイドホルモンと言います。

過剰に使用すると副作用を伴います。

カラダも同じです。
慢性的に継続するストレスに、

ジワリジワリと分泌するホルモンが
過剰反応起こすことがあります。

お肌にもその症状はでます。

それが、敏感な状態です。

 

敏感なお肌はニキビをも引き起こします。

敏感な肌は赤みやかゆみ、湿疹を引き起こします。

進行すると生活に支障がでます。

 

ニキビで悩んでいるそのお肌、
実は敏感肌が潜んでいるかもしれません。

 

その場合は、
ニキビに対処しようとるると
逆効果の場合があります。

 

ニキビだから殺菌
洗顔で清潔にしよう
赤みやボコボコがイヤだからマスクで隠す

負のスパイラルに入ります。

春の生活の変化から
少し慣れ始めたこの時期、

社会人になってから
ニキビがなくならない・・・

 

そんなお悩みを抱えていたら
副腎でステロイドホルモンが過剰に反応します。

 

ストレスの発散を兼ねた
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