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コラム

2020 / 07 / 13  13:56

コロナ禍の免疫力の上げ方とアレルギーアトピーは腸で変わる!

コロナ禍の免疫力の上げ方とアレルギーアトピーは腸で変わる!

こんにちは魅せ肌コンシェルジュ
澤居寿江です。

 

年齢が若いうちは
「若さ」で健康が保てる!

しかし、
30代は成長ホルモンの低下
40代は女性ホルモンの低下
50代は抗酸化作用の低下

年齢と共に
体は衰えていくことから
これまでのように
あの頃のようにが通用しないことが
増えてきます。

だから、
お肌にもカラダの内側からの
サインとして
トラブルやお悩みが現れるわけです。

そこで
ホルモン・免疫・自律神経
この3つは特に抑えておきたい

健康のキーワードです。

特にこのご時世で
リアルに重要なのは「免疫力」

コロナ禍でも「大丈夫」と思える
感染予防と『腸内環境』を善玉優位にすること!

 

ちなみに、
アトピーやアレルギーは
腸の病気
腸に穴が開いて「高タンパク」な物質が
体内に入り込んじゃう現象ですね。

 

腸に穴があく原因は
炎症を起こす食事ですね。

小麦粉加工食品(パン・麺・お菓子)
乳製品(牛乳・ヨーグルト)
食品添加物など

美味しくて
便利で簡単に食事ができるものばかり

あなたの食生活の
当たり前になっているものばかりでは
ありませんか?

 

この辺って
炎症は抑えたいけど
やめられない・・・と言う
状況や感情がわくところですよね。

結果、
腸は炎症をし続け
下痢症はもちろん

皮膚の敏感化
大腸ポリープ
癌細胞の増加
ダルさ嫌悪感
むくみなど

更には
不安症・不眠症
うつやリューマチ

などなど
アレルギーは当然で
感情や自律神経にも
影響を与えていきます。

 

話は戻り
「免疫」についてですが
カラダ全体の8割
免疫を司っているのは『腸』であり
『腸内細菌』です。

あなたの腸内細菌の環境は
生まれる時にお母さんから受け継いだ
菌の属、種、数で決まります。

そして
母乳からの乳酸菌と
離乳食からの悪玉、日和見菌と
菌を腹に宿していきます。

そしてそれをベースに
食事や環境によって
菌を口にしながら

腸内細菌を腸に宿し
共存をしています。

菌は
私達の腸を宿にし
餌をもらい生命活動をしています。

対して私達は
腸に菌を宿すことで

生命活動に必要な物質を
排出してもらっています。

代表的なのは「短鎖脂肪酸」です。

・腸の炎症を抑えバリアを高める
・糖尿病を抑える
・心筋梗塞を抑える
・喘息アレルギーを抑える
・痩せやすい太りにくくなる

カラダの不調は「炎症」が始まりで
その炎症を抑えることは
腸内環境、腸内細菌のバランスになります。

キーワードは『短鎖脂肪酸』です。

菌を食べること(納豆・発酵食品)
菌の餌を食べることは(食物繊維・オリゴ糖)
とても大切ですが

これは輸血が必要な患者さんに
レバーを食べて血を作りましょう!と
言っているようなものです。

健康な人は良いですけどね。

 

もし
健康にお悩みがあったり
早く改善したい症状がある方

食事を健康志向に改善することが
難しい方には

腸を介さずに
短鎖脂肪酸を高濃度で摂取できる
サプリメントがあります。

『乳酸菌生産物質』
乳酸菌を培養した最新の腸活製品です。

 

とても希少です。まずは6ヶ月オススメです。

 無料で参加できる
腸活の健康セミナーも
ご自身や大切なひとの健康を守るために
正しい知識を得ることの
お役に立てるかと思います。

次回7月17日(金)13:00~